こんにちは。
ヨニプレマブログにお越しくださり、誠にありがとうございます。
今日は、最近の私の近況報告です。ヨニエッグの販売者であるYUKOですが、いち女性の日常として、正直に書きます・・

ヨニエッグを始め、使い続けて7年くらい?経つかなぁ。
実は今まで私は、「ヨニエッグが落ちてくる」(体外に出る)ということが、あまりなかったのです。
長年続けてきたということもあるでしょうし、基本的には「問題ない」状態、これが常でした。
あ、そういえば最近、ヨニエッグ使ってないな。と忘れていて。
YUKOの家には、いたるところに当たり前にヨニエッグが飾ってあるので、完全にオブジェやないかい〜汗、早速使い始めたのです。
ところがどっこい。
すっ・・・
と落ちてくることが続きました。
その落ち方は、挿入してすぐにコロッと出てくるわけでも、何かに押し出されるようにスポンと勢いよく飛び出すわけでもない。
一旦はいつも通り、奥までおさまる.
それからまもなく、どこか力がふっと抜けてしまったみたいに、
突然すっ・・と。あっという間に。出てきてしまう。
途中でとどめることができない。
正直いいます、ショックですね。

「また落ちた。どうしたんだろう、私。。。」
そんななかでも、直感的にわかってた。
「私は疲れている。どうしようもなく疲れてる。」
本当は、ずっと分かっていたのよね。
だけどね。やること優先な時もあるし、それで疲れてるなんてしょうがないこと。
よくあること。
って見逃してきた。確信犯だって、ええ分かってますよ。
でもこうして、「ヨニエッグを支えられない私」に直面すると、さすがにハッとさせられます。
「あ、やばいわ。」
ヨニエッグを使ってる場合じゃない。動かしてる場合じゃないんだ。
とにかく寝ないといけない。
ヨニエッグをしばらく益々使わないことにした。
日々の思考や行動は、どうしても暴走していくことがあるけれど。
身体の声を、自分が聴こうとしないとき
ヨニエッグはこうして教えてくれて。
本当にありがたい存在と、しみじみ思ってしまったよ。

ヨニエッグは、ただ「どう使うか」という「動かす」ことだけを示す存在ではない。
ヨニエッグが落ちてくるとき、そこにはいくつかの原因や可能性が隠されています。
(もちろん自己判断のみで答えを見つけることは危険なこともありますが、先に自分の状況を俯瞰するプロセスは、いつでも大切です。)
①筋肉の保持力の低下(純粋にヨニエッグを保持する筋力が弱まっている)
②骨盤内臓器の下垂(内臓が下がってきていると、ヨニエッグはとどまりづらい)
③全身の疲労、気の低下
こうして挙げてみると、3つに分化もできないなぁとも思いますが。
東洋医学の視点でも、疲れている時は「気(エネルギー)」が下がります。気が下がると内臓を持ち上げる力もヨニエッグを保持しようとする気力すらも失われる。
後になってみれば、ヨニエッグが落ちてきたあのとき、免疫も下がってた気がする(思い当たる兆候がいくつも)し、自律神経だって乱れていたでしょうね。眠れないんだもん。
振り返れば、いいことなんて一つもない。
それに、100%気づいてしまうこと。それを避けていたのだと思います。
日常生活に支障が出るし、仕事が進まないし、いろんなことが回らない。
何をそんなに優先してるんだろう?と思うけれど、現代生活ってけっこうみんな、そんなもの。ある程度は「しょうがない」で回ってる部分があるよね。完全に無視はできないよ。いつもいつでも、100%ご自愛、100%自分最優先?
あるか?そんなん。笑
でも。極限にいく前に、(いや、できればもっと手前で)自分自身に立ち返らないといけないなぁ。
それから1週間くらいして。
確認・・のために、再びヨニエッグを使ってみた。

「こんにちは。今日も美しい。よろしくね」
そのまましばらくボケーっと過ごしてみる。
・・・ヨニエッグは落ちてこなかった。
嬉しかった。
心から「ありがとう」って言えた。
身体の声を(たとえ聞こえていたとしても)無視して、走り続けることって
ありますよね。私だけじゃないはず。現代病理の一つかもしれませんが、
そんなとき、自然界のものが、ただありのままで存在することで知らせてくれる。
鍛えることにも寄り添い、
動くな、という無言の強烈なメッセージをくれたりして寄り添う。そんな存在。
何かに頼れる自分、になれてよかったな、と思う瞬間でもあります。
ヨニエッグは頼もしい存在です。あらためて。
なんだか〜疲れた疲れたばっかりいってるブログになってしまいましたが汗
いうまでもないですが、YUKOはワーカホリックなジャパニーズビジネスマンて話ではなく
ただ要領の悪い人間なだけです。(無駄に過ごして疲れてるって。。)
みなさまにおかれましても、たまには立ち止まったり、
ヨニエッグを使わない、という日を受け入れたりしてくださいね。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。